オフィス向けの入退室管理システム3選

公開日:2023/08/22 最終更新日:2024/02/13

テンキー認証・バイオメトリクス認証・スマートフォン認証・ICカード認証などの機能を使ったものが入退室管理システムであり、特定の部屋や建物への人の出入りが管理できるようになります。しかし、どこを利用したら良いのか悩むことも少なくありません。この記事では、オフィス向けの入退室管理システムを3つ紹介します。

idoors

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idoorsの基本情報

会社名株式会社エーティーワークス
住所東京本社:〒106-6137東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー37F
電話番号03-3497-0505

idoorsは、解錠・施錠の動きを電気信号によって行う電気錠タイプの入退室管理システムであり、電池式ではないのが特徴です。電源からの配線で動くため、取付に工事が必要になりますが、安定稼働ができ、さらに防犯性が高いなどのさまざまなメリットがあります。

いつでもクラウドの管理ツールで記録を確認できる

ドアの開閉がクラウド管理できるようになり、しかも複数の拠点の管理方法を一元管理できるようなります。

充実機能で課題を解決!

idoorsで入退室管理できるようになれば、ISMS、Pマークも取得も可能であり、勤怠管理もより効率的にできる様になるのです。

idoorsの最大の魅力と言えるのが抜群のセキュリティ機能です。管理画面からさまざまな情報を把握でき、アルタイムで入退室や在室状況をいつでもチェック可能です。

さらにユーザー単位で入退室できるドアの制御が可能なので、気密性が高いようなデータを保管する部屋に導入するものおすすめでしょう。クラウド型入退室管理システムであり、拠点が離れていても一元管理できるのがidoorsです。

電気錠タイプだからこそのメリットとは

WEB上の管理画面より遠隔で解錠も可能なので、急な解錠申請および予定外の訪問にも即時対応できます。顔認証にも対応しており、マスクしていても認証可能です。非接触認証が可能なので、衛生面にも優れています。

ALLIGATE

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ALLIGATEの基本情報

会社名株式会社アート
住所東京都品川区東五反田1-25-11 五反田一丁目イーストビル

セキュリティ専業メーカーのクラウド型入退管理システムがALLIGATEです。瞬時に開場でき電池交換が不要でWi-Fi環境も不要、駆けつけサポートもあり、スマホアプリにも対応しているといったさまざまなメリットがあります。

セキュリティ専業メーカーのシステムだから高機能

セキュリティ専業メーカーだからこその高いセキュリティ性に注目です。両面テープで取り付けるだけの製品ではなく、落ちてしまったり剥がれてしまったりする心配はありません。専門の作業員が責任を持って設置してくれるので安心です。

一元管理可能なハイセキュリティ環境をつくる

ALLIGATEは、LTE内蔵の通信機器を利用したクラウド型のサービスです。社内ネットワークへ接続したり、拠点間のネットワークを構築したりする必要はありません。煩雑な手続き不要で、一元管理可能なハイセキュリティ環境を作れるのです。

勤怠管理システムと連携することで、ALLIGATEで取得した入退室ログを出退勤情報として自動送信できます。予約システムとの連携時には、予約完了時に入室可能なカギを発行してくれるなど、さまざまな機能も兼ね備えています。

さらに防犯カメラとの連携も可能で、遠隔管理やALLIGATEのAPIを活用し自社システムと連携することも可能です。

全国どこでも手厚くサポートしてくれる

初めての入退室管理リスステムの導入となると、分からないことだらけで不安に感じることもあるでしょう。その点、ALLIGATEでは、24時間365日のサポート体制を構築しています。万が一の故障の際には製品保証もあるので、余計なコストがかかることもありません。

しかも、契約期間中の故障は経年劣化が原因であったとしても無償で機器交換してくれます。サポートも日本全国対応なので安心です。

カギカン

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カギカンの基本情報

会社名Qrio株式会社
住所〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-3-4 東新産業ビル3F
電話番号050-3187-7481

初期コストを重視しているなら、カギカンがおすすめです。工事不要で始められる入退室管理システムであり、スマートロックおよびクラウド管理画面で入退室管理や合鍵作成、遠隔操作などができます。より効率的にオフィスなどを運営していきたいと考える方に適しているのがカギカンなのです。

シーンに合わせてカギの管理を効率化

スマートロックの活用シーンはさまざまであり、そのさまざまなシーンに対応できるのがカギカンです。さまざまなタイプの合鍵のシェアが可能であり、オフィスならスマホアプリやICカードが利用でき、民泊およびレンタルスペースであれば、PINコードなど利用心に最適な合鍵を発行できるのです。

いつ・誰が入退室したか確認できる

セキュリティ機能もしっかりとしており、カギカン管理コンソールでカギの解施錠履歴およびドアの入退室履歴が残ります。管理画面からの複数ドアの一元管理も可能です。ドアが閉まったタイミングでオートロックする機能もあるため、利用者の鍵の閉め忘れによる盗難および情報漏洩のリスクも低減できます。

工事費無料!低コストで利用できる

カギカンは、初期導入費用、工事費用は無料です。初期費用がかからず、さらに利用開始月は無料期間なので、コストゼロでお試し利用できるのです。それでいて複数ドアに対応しているので、とりあえず入退室管理システムを導入したいと考えている方に利用に適しています。

まとめ

オフィス向けの入退室管理システムとして、idoors、ALLIGATE、カギカンの3つを紹介しました。それぞれの特徴も明らかにしたので、そちらも参考にしてみてください。

入退室管理システムを導入することで入退室管理が楽になり、しかもセキュリティもアップします。サポート体制が充実しているところも多く、安心して導入できるでしょう。気になるところがあったら、まずは資料請求から始めてみてください。

おすすめの入退室管理システム比較表

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サービス名
iDoorsAkerunbitlock PROALLIGATEカギカンアマノSECURE AC
特徴いつでもクラウドで入退室の管理・確認ができる!コストパフォーマンスも高い!累計導入社数7,000社以上!大規模な工事をせずともさまざまなドアに対応!圧倒的な低コストで導入可能!99%のサムターンに対応していて、通信不良にも強い!いろいろな扉や既存システムからのリプレイスに対応!社内ネットワーク構築不要!さまざまなシーンに応じた合鍵の発行が行える!入退室履歴がしっかり残る!各種ネットワーク環境にスムーズに導入できる!入室規制をすることも可能!設置環境やコストなどの要望に合わせて認証方式を組み合わせられる!
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