電気錠タイプでおすすめの入退室管理システム3選

公開日:2024/04/15

これまで会社内への出入りは、おもに物理的なカギで行われていました。ところが現在、仕事での働き方が変わったことで、物理的なカギから入退室管理システムの導入が進んでいます。では、入退室管理システムとは一体どんなものでしょうか?今回は、おすすめの入退室管理システム3選について詳しくご紹介します。

CONTENTS | 目次

idoors

idoorsのメイン画像

idoorsの基本情報

サービス名Idoors
企業名株式会社エーティーワークス
住所(東京本社)〒106-6137 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー37F
TEL03-3497-0505

idoorsとはどんな入退室管理システムなのか詳しくご紹介します。

idoorsの会社概要

idoorsは株式会社エーティーワークスが運営する入退室管理システムです。会社の設立は1994年 4月です。

idoorsとはどんなシステムなのか?

idoorsとは、株式会社エーティーワークスが自社開発したidoorsエッジを使ったクラウドシステムと連携する入退室管理システムです。簡単にいうと、会社内の部屋への入退室をクラウドで管理するシステムのことです

idoorsを導入することで、会社内の部屋へいつ・誰が・どこに入退室したか自動記録してくれます。

特定の部屋への入退室を制限できる

idoorsを導入することで特定の部屋への入退室を制限することが可能です。会社の中には、部外者には絶対に知られてはいけない機密情報がある部屋があります。これまでは部屋への入退室管理は人の目で厳しく行っていました。

ところが、人に任せるといつかはケアレスミスをします。idoorsを導入することで、特定の部屋への入退室を制限してくれるのでヒューマンエラーを防ぐことが可能です

ALLIGATE

ALLIGATEのメイン画像

ALLIGATEの基本情報

サービス名ALLIGATE
運営会社名株式会社アート
住所(本社)〒141-0022 東京都品川区東五反田1-25-11 五反田一丁目イーストビル
TEL(代表)03-3447-1401

ALLIGATEとはどんな入退室管理システムなのか詳しくご紹介します。

ALLIGATEとはどんなシステムなのか?

ALLIGATEは株式会社アートが運営する、クラウド型の入退室管理システムです。特徴は入退室用のカギにICカード・スマホアプリ・テンキーが使えることです。社員証や交通系ICカードもそのままカギとして使えます。

そのため、カギが不要になり、紛失・盗難のリスクがありません。次に、ALLIGATEを導入するメリットについて詳しくご紹介します。

パソコンのブラウザで入退室権限の一元管理ができる

ALLIGATEを導入すると、パソコンのブラウザで入退室権限の一元管理できます。管理者はパソコンのブラウザ上から、ALLIGATEの全ての機器、出入り口での社員のデータ管理ができます

また遠隔解錠も可能です。そのため、社員の社内での動きをすべて管理することができるので、もしもの時は関係者をすぐに把握できます。

社員の勤怠管理ができる

ALLIGATEを導入すると、社員の勤怠管理ができます。理由は、入退室時のログイン・ログアウトを記録できるからです。そのためタイムカードの打った、打たない問題が発生しません。

アマノ

アマノのメイン画像

アマノの基本情報

企業名アマノ株式会社
住所(本社)〒222-8558 神奈川県横浜市港北区大豆戸町275番地
TEL(代表)045-401-1441

アマノの入退室管理システム とはどんな入退室管理システムなのか詳しくご紹介します。

アマノの入退室管理システムとは?

アマノの入退室管理システムは、アマノ株式会社が運営する、社内の部屋への人の出入りを管理するシステムのことです。アマノでは簡易認証方式とハンズフリー方式の2つの方式があります。

次に、アマノの簡易認証方式とハンズフリー方式について詳しくご紹介します。

簡易認証方式とはどんなものか?

簡易認証方式とは、ICカードリーダーを錠代わりに使う入退室管理システムです。ICカードリーダーとは、ICカード(ICチップを内蔵したカード)を読み取るデバイスのことです。簡単にいうと、マイナンバーカードやクレジットカードなどを読み取る機器のことになります。

この場合、錠がICカードリーダー、カギがICカードになります。アマノの簡易認証方式は、ICカードリーダーを各ドアに設置してすべての入退室情報をデータベースに確実に記録することが可能です

ハンズフリー方式とはどんなものか?

ハンズフリー方式とは、専用のタグをカギ代わりに使う入退室管理システムのことです。簡単にいうと電車の自動改札のような仕組みです。この場合、錠がドアロック、カギが専用のタグになります。アマノのハンズフリー方式を導入することで、社員側は部屋への出入りが簡単に、会社側は情報流出のリスクダウンをすることが可能です

まとめ

今回は、おすすめの入退室管理システム3選についてご紹介しました。今回のポイントをまとめると、おすすめの入退室管理システム3選とはidoors、ALLIGATE、アマノの3つです。3つとも、利便性・スマート性・安全性を向上することができる入退室管理システムです。現在、入退室管理システムの導入をご検討中の企業がいれば、ぜひ今回ご紹介した3つのシステムのいずれかをお試しになってみることをおすすめします。本記事がおすすめの入退室管理システム3選について詳しく知りたい方に届けば幸いです。

おすすめの入退室管理システム比較表

イメージ
サービス名
iDoorsAkerunbitlock PROALLIGATEカギカンアマノSECURE AC
特徴いつでもクラウドで入退室の管理・確認ができる!コストパフォーマンスも高い!累計導入社数7,000社以上!大規模な工事をせずともさまざまなドアに対応!圧倒的な低コストで導入可能!99%のサムターンに対応していて、通信不良にも強い!いろいろな扉や既存システムからのリプレイスに対応!社内ネットワーク構築不要!さまざまなシーンに応じた合鍵の発行が行える!入退室履歴がしっかり残る!各種ネットワーク環境にスムーズに導入できる!入室規制をすることも可能!設置環境やコストなどの要望に合わせて認証方式を組み合わせられる!
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら